Articles

2026

  1. 2026.10.14 · ESSAY · 5 min足せるだけ足せる時代の「これで十分」AIに頼めばいくらでも足してくれるけど、どこで止めるかは決めてくれない。目的が決まっていない、わかっていない、引き受けたくない。線が引けない理由を雑に考えてみた。
  2. 2026.10.07 · ESSAY · 5 min個人のbotが増えても、組織AIにはならない 〜秘書botだけではなく、チームのbotへ〜SlackにAI botが並んで、誰が何を頼んだかは見えるようになった。ただ、各自が秘書botをスレッドに持ち込むほど、スレッドは長い返事で追えなくなっていく。秘書botはそのままに、組織AIにはみんなでメンテする役割のbotも要るのではないか、という話。
  3. 2026.10.04 · PRODUCT · 20 minQual at Scale の行き先 〜AIインタビューは社内へ、聞いた声はAIへ〜AIが聞き手になる定性調査は、顧客に聞く市場でまだ伸びている。その外側で、社員に聞いて業務のコンテキストを集め、AIエージェントに渡す使い方が広がり始めた。Salesforce、YC とそのスタートアップ、UiPath の動きから追う。
  4. 2026.10.03 · ESSAY · 9 minOwn What AI Says 〜AIに喋らせても、引き受けるのは自分〜もらったレビューを、そのままAIに投げて「解決して」。Slackにbotが入って、そんな光景が目に見えるようになった。AIに喋らせることの何が引っかかるのか、人間には何が残るのかを考える。
  5. 2026.10.01 · ESSAY · 6 min納得は後から作れる 〜反対した側のための Disagree and Commit〜反対なら決まる前にちゃんと言う。決まったら全力でコミットする。行き先会議・予約・現地の3つに分けて、Disagree and Commit を自分なりに分解する。
  6. 2026.06.22 · ENGINEERING · 14 minAIブラウザエージェントに必要な「ハーネス」とは何かブラウザエージェント・ハーネスは実行の話ではない。人間が背負っていた判断責任をプロダクトへ移すための確認点を整理する。
  7. 2026.05.09 · ENGINEERING · 12 min「Agentic Engineering Patterns」を読んで考えた、AIコーディング時代の開発の型コードを書くコストが下がると、開発の型も変わる。AIコーディングで人間が握ること、エージェントに渡すことを整理する。
  8. 2026.01.19 · ENGINEERING · 9 minAIエンジニアリングの入口Chip Huyen『AI Engineering』を、作る人の視点で読み直す。評価、モデル適応、技術選択の順に要点を整理する。
  9. 2026.01.08 · ESSAY · 9 minバイブコーディングでブログ記事はどう変わるか個人ブログでも、読むだけでなく見て理解できる記事を作れるようになった。Pudding.coolなどを手がかりに、その意味を考える。